白髪染めは白髪が何本から始めるべき?本数や目安を徹底紹介!

そろそろ白髪染めを始めようかな、と思ってもいざやるとなるとそのタイミングに迷ってしまいますよね。
そこで今回は白髪染めは白髪が何本から始めるべきなのか、目安や本数を紹介しています。
果たして一般的に皆さん白髪染めをするのは何本くらい白髪を見つけたときからなのでしょうか。
この記事で分かること
白髪染めは何本(どの程度)から始めるべき?きっかけは?
かきわけて見つかる程度から始める人が多い
髪の毛をかき分けて内側に白髪が増えたなと感じたときを染めるタイミングにしている人もいます。
ただ、自分では気になっても、他の人から見るとまだ大丈夫と思われる範囲の場合もありますので、友人に「白髪目立つかな?」と聞いてみた方が良いでしょう。
白髪染めは大なり小なり頭皮にダメージがいくので、他人から見て目立たないのであれば無理に使う必要はありません。
数本でも気になったらやる人もいる
前述した通り、白髪を染めるタイミングは白髪が10本、20本生えてきて客観的にも目につくようになったから、という人が多いです。
しかし中には2~3本など数本でも見つかったら染めるという人もいます。
一度気になると、たとえ1本でも気になって染めたくなるのが白髪というものなのでしょう。
中には少なければ抜いてしまうという人もいるようですが、これは頭皮を痛める上にそこからまた白髪が生えてくるのでオススメしません。
外観や分け目が白っぽくなってから染める人もいる
白髪染めは少なからず髪の毛に負担をかける行為です。そのため髪の毛の内側だけなら我慢し、外側にも出て誰が見て分かるほどになってから染める人もいます。
あるいは分け目が白っぽくなって目立つようになったときがタイミング、というケースもあるようです。
本数よりも「本人が気になった」時に始める人が多い
白髪染めは「本数」というよりも、その人が「気になったとき」が染め始めのタイミングと言えそうです。
ただ、自分が気になっても人には気にならなかったりその逆のパターンも考えられますので、フェイスラインに出てきた白髪の本数を基準に考えるのが、一つの目安となりそうです。
白髪染めを始める本数や目安を知りたい人が覚えておくべき知識
白髪は顔まわりから出やすい

個人差はありますが、白髪は顔まわりから出始めることが多いです。そのため、なんとなく白髪が目立つな、まとまった本数が出てきたな、というタイミングを目安にすることもできます。
ただし、人によっては後頭部など自分で分かりづらい部分に出ることもあります。だから一度白髪を発見したら鏡で定期的にチェックする方がいいかもしれません。
定期的にケアを
白髪は一度出始めると、定期的なケアを必要とすることが多いです。
なるべく手間を減らすのであれば、全体染めは数カ月に1回程度に抑え、それまでに伸びてきた分は根元だけ染める用の部分染めを活用してみてください。
美容院であれば白髪染めとオシャレ染めをミックスしてもらえることも
自宅染めでは、白髪染めと普通のオシャレ染めによるヘアカラーをミックスすることは難しいです。できないわけではないですが、染め上がりが変になる可能性はあります。
そして何より目的が違う薬剤同士を組み合わせることで副作用など体への負担も心配です。
ただし、美容院であればそのミックスが可能な場合もあります。例えば顔まわりなど白髪が気になる部分だけ白髪染めを使用し、それ以外の全体はオシャレ染めのヘアカラーを使って染めるといった方法です。
こうした技術はスタッフの経験度合いにもよるので、もし希望する場合はできるかどうか行きつけの美容院に相談してみてください。
数本から10本程度でも自宅で自然にできる白髪染めは?
白髪染めを始めるタイミングは本数より、その人自身のタイミングという面が大きいです。
とはいえ、自宅染めで白髪染めとオシャレ染めをミックスすること難しく、美容院に毎回行くのも経済的にきついですよね。そんな悩みを解決できるような白髪染めをご紹介します。
シャンプー・トリートメントタイプの白髪染め
白髪染めの種類には、シャンプーやトリートメントタイプのものがあります。こうしたタイプのものは、入浴中に髪の毛を洗うのと同時に白髪染めをすることが可能です。染め上がりも自然なので、数日おきなどに使用することで、徐々に色づいていきます。
天然素材を使用したものや、無添加で高品質なものも販売されています。そうしたものは素手でも染めることができ、肌への負担が優しいのも特徴です。
シャンプー・トリートメントタイプの白髪染めは、白髪が数本でも気になりだしたときに使用してもいいですし、一度染めたあと伸びてきた根元が気になる場合もカバーできるケースが多いです。
トリートメント効果も期待できる
特に、トリートメントタイプの白髪染めなら、染めながらトリートメント効果も期待できます。
使うたび自然に色づき、ツヤが生まれて頭皮もケアできるのでアレルギーや皮膚炎が怖い人にもオススメです。
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時間がないときはスティックタイプを活用
気づかない間に数本白髪ができていて、しかも染める時間が今はない・・・そんなときはスティックタイプやマスカラタイプなどの一時染めと呼ばれる白髪染めを活用してみてください。
こうしたタイプはシャンプーで落ちてしまうことが多いですが、時間がないときもサッと色を付けられます。携帯用に一つ持っておくと安心かもしれませんね。
白髪染めは何本からといった「本数」よりも自分のタイミングで
白髪染めのタイミングは、人それぞれ違います。数本でも気になる人もいれば、10本、20本・・・あるいは人に言われるまで気にならない人もいます。
だからこそ自分が気になるな、と思ったらそれが染めるタイミングとして考えることができます。
一つの目安としてはフェイスラインです。白髪染めはそれなりに髪の毛に負担をかけ、副作用の可能性もある行動ですのでほとんど目立たない白髪のために白髪染めをするのはオススメできません。
もし数本程度の白髪染めであれば、ノンジアミンでアレルギーなどのリスクが低い、トリートメントタイプの白髪染めなどを使用すると負担をやわらげられることが多いです。
一度染めだすと定期的なケアも必要になることが多いので、ぜひ白髪染めは自分のタイミングと合う方法とを見つけてみてください。